情報処理学会にて、奈良先端科学技術大学院大学との共同執筆論文に関連して優秀ポスター賞を受賞しました
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この度、情報処理学会(マルチメディア通信と分散処理研究会)主催の第33回 マルチメディア通信と分散処理ワークショップ (DPSWS 2025)にて、奈良先端科学技術大院と共同執筆した論文「商標識別力予測に向けた、データセット構築とモデル性能評価」に関連して優秀ポスター賞を受賞しました。
本論文では、従来のTM-RoBoの語力統計指標(識別力に相当する指標)の精度を大幅に向上させることが示されており、現在、この研究成果をTM-RoBoに実装するべく開発を行っております。
今後も引き続きTM-RoBo性能向上に向けた研究・開発を行ってまいります。
情報処理学会について
一般社団法人情報処理学会(じょうほうしょりがっかい、英称:Information Processing Society of Japan、略称:IPSJ)は、1960年に設立された情報処理分野を取り扱う学会であり、電気学会、照明学会、応用物理学会、映像情報メディア学会および電子情報通信学会とともに電気系6学会の1つに数えられる存在。2010年7月1日に社団法人から一般社団法人へ移行。
詳しくは下記URLから公式サイトをご確認ください。
https://www.ipsj.or.jp/index.html
情報処理学会 マルチメディア通信と分散処理(DPS)研究会について
情報処理学会 マルチメディア通信と分散処理(DPS)研究会は、1985年に設立され,2015年に30周年を迎えました(前身の研究会からは40周年になります)。
通信と分散処理に関して、無線のような低いレイヤからアプリケーションまで幅広い分野の専門家が参加し、研究会、ワークショップ、論文誌特集号等で活発な議論が行われています。(公式サイトより引用)
詳しくは各URLから公式サイトをご確認ください。
https://www.ipsjdps.org/
奈良先端科学技術大院大学との共同研究に関するプレスリリースは下記ボタンからご確認ください。